自動車免許ってどういうもの?

日本の免許証、その中の車を運転できる免許証にスポットを当てていきたいと思います。

皆さんが「免許証」と言っているのは「普通自動車免許」というのが第一種の免許証のフルネームです。第二種はお客さんを乗せて走るバスやタクシーなどを運転するさいに必要になってくるものです。

第一種には牽引、原付き―原動機付自転車免許―、小型特殊自動車、普通自動二輪車、大型自動二輪車、普通自動車、準中型自動車、中型自動車、大型自動車と種類があります。普通自動車免許証をとると原動機付自転車も運転できるようになったりと、できることとできないことがはっきり分かれます。第二種にも牽引、大型特殊自動車第二種、普通自動車、中型自動車、大型自動車と種類があります。種類ごとに仮運転免許証(仮免)もあります。仮免は路上で運転練習用のためのものなので各種あるのは納得ですね。

免許証には初心者運転期間というものがあります。一部例外をのぞき、免許をとってから1年は若葉マークを使用するなどをします。

運転免許には更新期間があり、期間内に更新しない場合はその免許は失効します。使えなくなりますので、再び免許を取得するには運転免許試験をもう一度受ける必要があります。失効から6ヶ月以内であれば学科や技能試験が免除されるなどもありますが、失効しないように気をつけるのが一番ですね。

最近話題になっている自主返納というものもあります。読んで字のごとく取得した運転免許証を自分で返納することですね。自治体によっては、返納した際に交付を受けられる「運転経歴説明書」というもので公共機関のサービスを受けられる場合もあります。

ひとくちに運転免許と言っても様々な種類や規約があるので、知っておいて損はないでしょう。