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受講生同士のコミュニケーション

合宿中、誰とも会話することなく過ごすのは困難です。コミュニケーション能力の高くない人も、臆せず会話に参加することが大切です。先ずは挨拶から始めましょう。不自然であることを恐れるあまり、何も話さないのが一番の失敗です。もちろん最初は躊躇して当然ですが、何度も顔を合わせるようになると相手も無言のままでは気まずくなり、「話した方がいいのかな」という空気が生まれ始めます。受講生は皆緊張しています。誰であろうと話しかけてくれれば安心するものです(ナンパのような失礼なアプローチは除く)。

話しかけるタイミングは色々でしょうが、何日も経過すると孤立しかねません。なるべく早い段階で実行するとよいでしょう。特にイベントは絶好の機会です。合宿プランの中にはイベントが組み込まれているものが数多くあります。温泉や観光は定番ですが、その他多様なイベントが提供されています。イベントに参加している間は誰しも気分が高揚しています。イベントそのものへの関心もあるでしょうが、同じ時間と空間を共有している受講生同士の関係性に敏感にもなります。そのような環境に置かれている上に、バス移動や自己紹介等、主催者の企画が手伝って、自然と近付くことができます。ですから最も仲良くなりやすい機会であり、イベントが終わるまで無言を貫いているようであれば、誰かと知り合えるチャンスは合宿期間の最後まで巡ってこないでしょう。

合宿のプランの中には宿泊施設が相部屋のものもあります。さすがに同室の人とは会話することになります。教習に関する情報の共有や、困ったときの助け合いから絆は深まり、連絡先の交換程度にまで進むことの方が一般的です。

 

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