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卒業検定を受けよう!

晴れて仮運転免許を取得すると、次は卒業検定までしっかりと勉強を始めることになります。ここからを大2段階とします。大2段階の学科教習の内容は、運転するための実践的な知識を学習していきます。仮運転免許取得前を第1段階とすると、内容の濃さはぐんと増しますが、決して第1段階の学科教習の内容を疎かにしてはいけません。しっかりと勉学を進めましょう。

技能教習では路上教習はもちろん、方向変換や縦列駐車などの場内教習が始まります。縦列駐車は人によってはかなり難しいものになり、何度もやり直しをさせられたりする場合も…通学教習の場合、失敗すると追加料金がかかってやり直し、ということも多いそうです。合宿免許は保険に入っていることが多いのですが、こうやってやり直しが発生すると追加料金はどうなるのかを事前に確認しておきましょう。縦列駐車やS字クランクというものは、手強いものです。

そうして第2段階の学科教習を全て修了し、最後の教習では第1段階と同じく「みきわめ」があるのでそれに合格すると「卒業検定」に挑むことになります。
路上でも検定が行われます。いざ道路に出て周囲の危険予測に対応できるかどうかが問われます。一般道路なので何が起こるかわかりません。歩行者が普通に歩いているような場所で行われることも多々ありますので今まで培ってきた力を存分に発揮し、安全運転をこころがけましょう。教習所内のコースを使っての検定も同時にあります。

これらに全て合格すれば卒業証明書を受け取り、晴れて卒業となります。しかしここで免許証を交付してもらうのではなく、運転免許試験場で本免許学科試験を受ける必要があります。

けれど、これで合宿免許は卒業になります。

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