通学教習って何?

免許のとり方については今回は大きく二種類にわけます。通学教習と合宿教習です。まずは通学教習について説明していきます。

通学教習とは、自動車学校・教習所に通いながら免許を取る方法です。通学教習の大きなメリットは自分のスケジュールと相談しながら通うことができる点です。合宿となるとまとまった休みが必要ですが、通学教習は自分の空いた時間に登校できます。学科科目では簡単な時間割があるところが多いそうなので、そこには気をつけないといけませんが、基本的に自分のペースで通うことが出来ます。

しかしこれはデメリットにもなります。自分はその時間空いているのだけれど、担当教官が空いていない!なんてこともあり得るのです。その兼ね合いが大事になってきます。ですので、平均で1ヶ月半、長い場合は数ヶ月かかることが多いそうです。

それでも、やはり自分のペースで通うことができるのは大きなこと。学校や仕事でまとまった休みがとれない人には大きな味方になるでしょう。しかし気をつけなければいけない点がひとつ。初めて学科の教習を受けた日から「9ヶ月以内」に全ての教習を終わらせなければいけません。ただ、これを逆に言えば9ヶ月という猶予があるということになります。運転に自信がない、学科に自信がない、というかたでも9ヶ月は通うことが可能なので、ある意味じっくり通えるとも言えるでしょう。追加料金がかかってしまうなどのデメリットもありますが、どちらが自分に合っているかは自分で決める必要があります。

とにもかくにも通学教習はまとまった休みがとれない人の大きな味方と言えるでしょう。また、合宿等の人と寝食をともにするのが苦手…というかたの味方にもなってくれますね。