合宿免許

合宿免許ってどうやってとるの?

合宿で免許をとるまでの流れを大きくざっくりと説明していきます。

まずはじめに誤解しがちなことですが、合宿教習でも通学教習でも大きな違いはありません。指定自動車教習所で行われる授業の内容は法的に決まっていますので、合宿でも通学でも受ける内容や量は変わりません。卒業すれば証明書が交付されることも、試験場や免許センターで本免許学科試験を受けることにもかわりはありません。

合宿免許つまり、合宿で免許を取ることと通学で取ることとの違いは、泊まり込みでやるかいなかなのです。
合宿免許は、一定の期間言葉どおり合宿をしながら免許を取る手法です。宿泊施設に滞在しながら短期間で運転免許を取得するために集中して教習を受けます。だいたい最短で2週間ほどで卒業できるそうです。もちろんMT(マニュアル)車免許も取得できこちらの場合は少し卒業まで時間がかかりますが、それでも最短16日といったくらいのようです。

合宿免許も、まずは入校、そして適性検査などをうけます。そして仮免許試験まで学科教習と技能教習を受け、仮免許試験を合格すれば技能講習が路上教習という公道で実際車を走らせる講習になります。そして卒業検定に合格すれば、住所がある地区の免許センター、免許試験場で本免許学科試験を受け、合格すれば晴れて免許交付となるわけです。この流れは通学教習でもかわりません。

合宿教習はこの流れをぎゅっとおよそ2週間ほどに詰め込んで行う、ということが通学教習との違いです。ある程度のスケジュールはすでに組まれていることが多いので、そのスケジュールに沿って真面目に頑張れば卒業までの流れはスムーズでしょう。

通学教習の内容を合宿で行う、それが合宿で免許を取る流れになります。

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